
最近はposterousばっかりで・・・ひそかに、ちょこちょこ更新しています。

最近はposterousばっかりで・・・ひそかに、ちょこちょこ更新しています。

最近仲良くさせて頂いているquim兄(彼のposterousはこちら)と雑談していたときにブログサービス「posterous」の話になり、遅まきながら簡易的な文明開化を味わったのでした。メールで送信できる、ソーシャルな機能、Autopost機能も一通り・・・。けど自分もお試しとばかり作ってみたのですが、やっぱり
っていうの反則的ですね。難しい事、いっさい考えなくていい。(最初のaccoutをverifyするのにちょっと掛かるくらい)やっぱり、ボタンが少ないのは正義だなぁ・・・と思いつつWPの投稿画面にリンクが幾つあるか考えながらpostしてみる。

一年余り諸外国をぐるり旅されていた @asamimimi 姉さんと@kensuke_sato 兄さんが日本に戻り独立されるそうです。次にお会いできるのはお会いできるのはおそらく、3/6にお世話になる @akirafukuoka 君主催のパーティ、Raw-Fiにて・・・すごく楽しみ。
サイトもお二人の人柄のような晴れやかで、清潔なイメージです。

明日20日(水)の20:30~21:30「ゼロ年代と2010年からの未来」Talk Session 内、2部 「ウェブ・セッション」にてちょっぴり出させて頂きます。よろしくお願いいたします。(モデレータのAkira君、ありがとうございます!)

引っ越しをして、そしたらなんとiPhoneが圏外だったのでどうにかしなくちゃ、となりました。Android端末「HT-03A」を使用しだしてから一週間が経とうとしています。
携帯電話を二台持っていた時期もありますがそうしたことがそもそも苦手な性格です。以下、iPhone OSからAndroidに乗り換えるという珍しいであろうケースの顛末をお伝えします。
キャリア
消去法です。iPhoneのキャリアであるSoftBankはこうした「自宅が圏外」の事態に対してこうしたものをサービスしていますが、10Fより上の部屋では受け付けてくれません。SoftBankが相手にしてくれない以上、iPhone、つまりスマートフォンだけを使用しているとスマートフォンではない携帯電話は軽く絶望のタネになります。それがGmail、Google Reader、Calendar、Contacts、Docsを使用している人間からするとひとしおです。auはこの文章を書いている時点でスマートフォンにまるで本気では有りません。必然的にMNPが使用できる範囲内、ということでdocomoになります。
HT-03A
iPhoneに比べて端末はどうか感想を列挙します。
最後の 通話関連云々は使用していた一世代前のiPhone 3Gで最も不満だったところで、電話機能もアプリとして走っていることから通話が切れない、電話に出ようとしても出れない、ハングしたまま着信を無視していたなど、動作の不安定さが目立った箇所でもあります。これは多分、iPhone 3GSではメモリの増加も手伝って解消されていると思われます。Androidも同一のプロセスで動いてはいますが、通話/終話が機械式のボタンと言う点で安心感が有ります。
Android
どうやらいくつか僕が勝手に誤解していて驚かされた部分があるようです。
最初の点は限りなく便利な部分で、Notify(通知)は画面上部にまとめてリストされます。アプリのダウンロード、不在着信、新規メールの件名、twitterの@メッセージまでiPhoneよりも高速に一覧できます。ですのでGmailなどを携帯でさばくのに非常に優れています。
最後もピックアップしたい重要な点で、アプリ購入、システムアップデート含めて携帯電話のみで完結します。カレンダー、メール、連絡先などすべてGoogleのクラウド上に存在しているのはiPhoneもGoogle Syncを使用すれば可能ですが、それがデフォルトであるのは単純に嬉しい点です。Mobile Meが不要になります。
簡単まとめ
今のところ使用していておおむね満足しています。僕が求めている通話、メール、ウェブサービスを使用する用途内・・・では携帯電話のOSとして非常に優秀なのではないかと思います。ですがSoftBankが自宅でも繋がっていたとしたら、iPhone以外の選択肢は考えなかったでしょう。
大容量のアプリでゲームも辞書も使用し、iTunesの曲を聴き、それを洗練されたUIの中で操ることができる・・・最良のスマートフォンは間違いなくiPhoneだと今も思います。通話をするための機械、ゲームを純然と遊ぶ機械としては弱点もあるかと思いますが、携帯電話とは単純に括れないほど多彩な体験を提供してくれるiPhoneに触れると、これからは汎用機の時代だよなぁ、と思い知らされます。あまりに綺麗だから、見落としてしまいがちですが。
+81主催のTOKYO GRAPHIC PASSPORTに行ってきた(というより、アキヒロ君に連れて行ってもらった)。
最初のPurpleのAD、Christophe Brunnquellのスピークから参加していたけど最後の2つ、中島英樹さんとTheseus Chanさん(WERK)のスピークがとても良かった。Chanさんの謙虚さと「失敗とともにある雑誌」WERKの超絶的なディテールにヤラれてNo.16を購入。No.13はちょろっと調べてみたけどどこも売り切れで、気合いを入れて本を探すなんて何年ぶり?な状態に。
800〜1000部ロットだから出来る芸当だとは思っているのだけど、その一つが手元にあるだけで嬉しいですね。自分の手元に課題として残ったのは、5000部をオーバーするロットの時に何が出来るんだ?ということ。多分、WERKが実現している表現の半分近くは禁じ手になると思う。でもこれには、ある種の到達点が詰まってる。ストーリーみたいな物が文章以外にとても沢山。
いろんな人とお会いできて楽しかった。というか、一人で居たらアレはキツいよ。少なくとも自分は耐えきる自信がありません・・・。