池田亮司 +/-

ようやく、美術展に行けるテンションになってきたのでまず初めに、ものすごい雨の中asamimimimimimimimimi姉さんお勧めの展示、MOTにて開催中の池田亮司展へ。
1Fと、エスカレーターを下ってB2Fの2フロアに分かれた構成は「映像」と「音」を個別にフォーカスした展示内容になっていました。厳密には上/下で8作品の展示でしたが、作品自体はリンクしているので実質2作品と考えても良いでしょう。データによる光と音の極限までトリートメントされた世界は、もう池田さんにしか成立させられないんじゃないか・・・と感じてしまうような精度でした。
・・・と、ここまで書くのに10分も費やしてしまうほど、どう書いていいのかなぁ、と迷います。池田さんの音もdumb typeの映像作品も大好きな自分ですが(この前Twitterで話してて思い出しました、昔溥儀君にもらったORのVHSを見るためにいまだデッキが処分できていません)、僕は模倣種や亜種を見すぎてしまったのでしょう・・・アプローチは無限に近いほどあれど、データを音/絵に落とし込んだ表現は今では簡単に氏の「表面」をなぞることができます。
しかしいまもスタンスを大きく変えない開祖にもう一度会えたような気がして、嬉しさ半分、そして純粋に楽しめない自分にうーん、うがった見方しすぎだよなぁ、と思い展示場を後に・・・できないくらいカッコいいんですよね、これが。最終的なアウトプットと言うか、得られる世界体験があまりにもカッコよろしい(語彙が少なくて本当すみません)ので上階に1時間、下階に30分ほど居りまして、この「精度による引き込み度の強さ」が、成立できるのは池田さんしか・・・の所以だと思っています。
で、しっかりカルティエ展を見逃す時間になったので先約だった友達がいる町屋へ千代田線で。
しかし池田さん、元はヒップホップのDJだったって本当ですか?マジだとしたら興味深すぎます。
Photoshop?Fireworks?

注:今回のエントリは主観がよりたくさん混じっています。ツッコミは適宜お願いいたします(誰
ここいらで普通のウェブデザインのお話。通常、現代的なウェブの作り手のかたはPhotoshopかFireworksでデザインを制作し、swfかhtmlに実装していく・・・というプロセスを踏むかと思われます。どちらも優秀なツールですが、僕(あくまで個人として)なりにどちらで制作していくのがいいのかな?というのは数年間、悩みのタネでした。
(昔勇吾さんには「俺Flashでやってるよ」と言われ驚愕した覚えがあります。今はどうか知りませんし、彼はそもそも、Ultimateですから・・・。)
悩みの原因
昔、MacromediaがFireworksの開発元で、AdobeがM社を買収するという話になったとき、Ps/Fwの棲み分けはどうなるの?っていう議論がありました。機能的にこの2つ、結構かぶっている訳です。今はどちらもベクトル/ビットマップ両方とも扱えるようになりましたし、包括している機能の多さでいえばPsはFwを取り込むんじゃないか?というお話のほうが有力でした。でも現状、そうなっていません。FwにはFwなりにWebに特化した利点が沢山あります。書き出しの柔軟さや動画gif、ページ機能、シンボル、Flashもそうですがレイヤーを意識しなくてもなんとかなる位の直感的な操作、そしてこれが決め手という方もいるかと思われますが、文字のアンチエイリアス・レンダリングの調整がとても柔軟な事があります。Psは文字のアンチエイリアスがプリセットされた5個しか存在しないのに対してFwでは256段階以上の細かいプリセットを作ることができます。
そんなに言うんだったらFwで作ればよくね?という話ですが、そうもいかない理由もいくつか。
・重い
・不安定(会社の先輩は一日に15回くらい落ちてました)
・グループ/グループ解除でテキストがずれまくる
特にウェブをやられる方々のtwitterやBlogを見ていてもCS4からその傾向が顕著です。要はバギーなんです。ツールとして終わっている、仕事にならない、リコールしろ、金返せなどなど・・・このtumblrでもFwの話題は常連です。で、僕もおおむね、同意見です。特に今年から働き始めた会社ではFwはCS4から・・・どうにかしなくちゃなぁ、と思っていました。
ツールに求める範囲
通常、ぼくが会社でやる業務はウェブのデザインと実装の両方です。実装をほかの方にお願いする場合もありますし、実装だけやる場合もあります。で、僕個人がツールに何を求めてるかって言うと、優先順位で
・レスポンス早い
・テキストが綺麗にレンダリングできる
・シンボルが使える(グラフィックの使い回しができる)
・矩形がいじれて、その変更が容易
・ほかの人ともシェアが簡単だとよりnice
・・・ええと、一番目の条件でFwを使いたくないというのがおわかり頂けるかと思います。特にレスポンスがあまりに遅いと、デザインで試行錯誤を、というところに支障が出てきてしまうのです。これはWin/Mac両方使っている意見からすると会社の環境でもあるMacでより顕著な印象です。これを理由に、いまだにWinXP・Fireworks3でデザインをされているweb屋さんを存じています。その「どストイック」さ、脱帽です。ただ、今もう手に入らないソフトじゃないと効率が追えないっていう悲惨な話も、ないですよね。
余談その1:あのMacの美しいUIは、Psで作られているそうです。だからなんだって話ですが、憧れですね、憧れ。
余談その2:Psでwebのデザインを作りたい理由はもうひとつあって、写真をいじるツールでそのままデザインをしたいという渇望です。Fwで色が気になっても勿論直すことが出来ますが・・・どうせならPsでガッツリいじりたいな、と思って無限ソフト間往復運動→メモリ消費がSUGOIことになっていました。
Photoshopでwebはデザインできるか
個人的に結論が出つつあるのでこのエントリーを書いています、で、可能だと思っています。昔からウェブに携われていたかたがたはよりPsでデザインをしている場合が多い印象です。そりゃだって、Adobeのソフトですものね。紙媒体のデザインから移行された方も多い時代には普通の流れのように感じます。要は、上述したツールに求めている部分をクリアできればPsでも全然いけるかな、と考えるようになりました。ひとつひとつメモ的に書いていこうと思います。
1.レスポンス
これはFwに比べては、と言う意味でPsの圧勝だと思います。ただしスマートオブジェクト使いまくると重たくなりますね・・・。
2.テキストが綺麗にレンダリングできる
特にFwやFlashのテキストは10ポイント前後のテキストレンダリングがPsよりも綺麗です。調整も容易です。webを作っているとデバイステキスト(つまりhtmlの文章)以外で小見出し、コピーライト、ボタン周辺などのサブ要素でこうした文字サイズの画像を作るケースが頻発します。
これをPsで無理やり、近いものを実現します。

画像はPsでタイプしたテキストです(意味は気にしないでください)。上2つは未調整のもので、下2つが調整済みのものです。何をしたかというと、
・カーニング設定
・ベースライン調整
・レイヤー効果
の3つです。すいません全然特別なこと、してないです。でも結構代わり映えがするもので、意識しているのは「縦線と横線の鮮明さ」とでも言いましょうか、アルファベットで言うとFの天井の横棒、Iの縦棒などがにじまず鮮明だと綺麗に見えるようです。これはサンプルのHelvetica Neue 55で言える事で、Boldなどにするとまたちょっと、違ってくるようです。
文字のカーニングは「そんな面倒なことできるか」と言われそうですがFwでもどっちにしても必要なことですし・・・。alt(Macはoption)+方向キーでステム(アルファベットの縦棒)が一番鮮明になる部分を探して、一文字づつ調整していきます。そして横棒のにじみを調整するために、ベースラインを0.3pt上げています。(左上・左下のFを比べてみてください)
ここでは副作用として逆に小文字のiの点がにじんでしまいましたが、こうした感じで縦/横に対して調整をかけていきます。
黒い背景のものは右上が調整前、右下が調整後です。先ほどの方法に加えてレイヤー効果を加えたもので、黒背景だと文字がつぶれがちになるのを緩和しています。これがアンチエイリアスの調整の代わりになります。調整項目は以下になります。

要は光彩を0pxで、同じ色を重ねているだけです。でもこれで結構見栄えはよくなります。白系の文字はスクリーンで、黒系の文字は乗算をかけると良い感じにアンチエイリアスの濃度が高くなっていきます。Fwの調整スライダに比べるとざっくりした調整ですが、Psでのレイヤー効果はコピペができるので他の文字要素に一気に適用したりなんかが容易です。この方法を取り入れてから、かなりFwに対する劣等感(何)が緩和されました。
追記:ちなみに長文のテキストを画像にする必要が発生して、一文字一文字、なんて事をしてる時間はない・・・ような場合は「段落」パレットの「左/上インデント」をカーニング設定の代わりに調整してあげると良いかと思われます。ベースライン/レイヤー効果と併用して使うと結構良い結果が今のところ、得られています。0.01pt単位で調整が効いてくれるので便利です。
3.シンボルが使える
ええと、ページ機能があるあいつには負けるのはわかっています、けどスマートオブジェクトというシンボル的機能のおかげで落ち込むこと(独立したファイルとして扱われるのでちょっと重たい)もあるけれど、私は元気です。ベクターも拡大縮小が自由なまま、Illustratorから持ってくることが出来ますし、でかい画像もオリジナルの解像度を維持したまま扱うことが出来るようになりました、っていうか最近知ったよ、偉いなPhotoshop。AHOだな俺は。
というわけでこれのおかげでヘッダやフッタ、ナビ系要素なんかはブンブン使いまわすことができるようになりました。別ファイルとして保存する利点は他にもあって、書き出しておけばそれだけで他の人と共有したりなんかも出来ます。ナビだけくれ、みたいな「あーあのpsd開くのダルいんですけど!」的な状況も回避可能です。
4.矩形がいじれて、その変更が容易
あー偉いね、偉いよFwは。知ってますよそんなこと。というわけでweb制作前提のFwが圧勝の要素がここです。ドットに必ずスナップしてくれるFwに対して、Psはベクターで矩形を引いてもよくにじんだり、ずれたりします。回避策をいくつか。
・自由変形にして0.1px単位で矢印キーで移動して調整
・はみだしたドットをラスタライズ(画像化)して直接削除/追記する
・よく使う矩形のバリエーションをスマートオブジェクトで保管しておく
僕はこの3つを状況に応じて使っています。あとスマートオブジェクトファイル以外に、「ステンシル」フォルダに透過画像を保管してたり、しています。
あとここでもレイヤー効果は使いでがあります。こうした角丸の画像を作る際、
![]()
これで実現できます。

この「レイヤー効果で境界線を作るとなぜか角丸になる」のは個人的にも謎のひとつなのですが、アンチエイリアスは綺麗なのでよく使っています。サンプル下の「半円を2つくっつけたような角丸の矩形」は元の四角形を高さ2pxにするとこれだけで半円状のものを作ることが出来ます。もちろんレイヤー効果なのでコピペ自在です。しかし、ネックとしては数値をいじると矩形全体の大きさが変化してしまうこと、10pxより数値を大きくしていくとエラいことになる(是非お試しを)事、ですが・・・。どなたかもっと良い方法があれば教えてください。
5.ほかの人ともシェアが簡単だとよりnice
これは逆にPsの圧勝だと思います。Fw入ってない人は居ても、Ps入ってないweb屋さんって、そうそうないと思われます。印刷の方も開けますし、場合によってはお客さんだって持っている・・・!凄いぜノール兄弟。
まとめ的な
・・・と、このblogにしては異様な長さで書いてしまいましたがPs上でウェブデザイン、いけるなぁと思って現状、FwではなくPsで制作をしています。ちなみに補足事項としてグリッドシステムはチーフに教えていただいたこいつを、ガイドを引く際は、Psはピクセルでスナップしないので一度mキーを押して、範囲選択をしてからそこにスナップするように心がけています。
最後に僕の周辺を差し障りない程度にレポートします。いくつかの現場でのお話を聞くにつけ、Fw/Ps率は半々か、といったところです。広告キャンペーンなどスピードがとにかく求められて印刷との親和性も高くて・・・というところではPsが多用されていて、凝ったディテールで、リッチな質感のものをじっくり・・・という案件が多いところではFwが使用されていたりしました。もちろんケースバイケースで、自分に一番あったものを使えばそれがベストなんですけどね!
で、なぜ改めてこんなこと書いてんの?というと会社で教えていただいたことも含めて、メモ代わりという事と・・・白状するとweb制作をはじめて早10年が経過してしまいましたが、ここ1年くらい、単発でやることはありましたがhtmlでのwebのデザインをガッツリやる機会がほとんどなかったので是非他のかたがたのご意見を改めてお聞きしてみたかったからです。お前の考えは間違っていると言う方、もっと良い方法あるよ、と言う方、ぜひぜひ、教えてあげてください。ではでは。
赤外線のみの桜

もちろん借り物のM8.2+infraredフィルタ、六本木の某エントランスにて。詳細はまた後日・・・
香港2泊3日、男二人、脈絡なし。

パンナム1便の行き先も香港でしたね。じつに5年ぶりの中国、前回は父上についていって上海でギャラリー巡りなどしていました。勿論僕の父なので、到着日にメガネを割るハプニング付き・・・
今回の連れは先週にフランクフルト、パリとまたいで帰ってきたばかりの海千山千で、彼と最高29度の暑さのなか、半島から香港島をひた歩いては写真を撮っていました。驚くべき彼の行動力で空港までも車、市内では僕はむしろ間違えた方向の道に指を向ける係りとして君臨していました。ありとあらゆる視覚誘惑が、判断力を限りなく0にしていくような街でした。

しかし、行きがけ最大のびっくりは我らがMUJIのバナーでした。これならパスポートと航空券以外の何を忘れても、大丈夫なんじゃないか・・・という位の、圧倒的な安心感。

写真は驚きと共にシャッターを切ったマルジェラのショップ。Archiveのドレスが超かっこよかったです。
ふつう、香港といえば金融と映画と中華と、ブランド・・・その認識、大体合ってるかと思います。事実LVは香港に6店舗、今でも懇意にさせていただいてる女性ブランドANTEPRIMAはなんと15店舗!Dior HOMMEの店舗は表参道店の3,4倍はあろうかというスペースで、実際に見たことはなかったトランクまで展示してありました。ザ・ペニンシュラのアーケードを含めると僕らは多分、1000回以上はCartierのロゴタイプを意識・無意識問わず見たような気がします。

IFC Mall内のANTEPRIMA店舗にはちゃーんとカピバラ姉貴(現在ハワイに高飛び中)のお仕事も掲出されてました。
ブランドの店舗がこんなにある背景のひとつが(と言うにはその筋の方からすると当然過ぎると思うのでお恥ずかしいのですが)、香港がTax Freeということでしょう。免税品店を目当てに、というよりどこでも免税価格なのです。物欲に耐え切り、特に買い物をしなかった自分はとんでもない精神力だったと思います。唯一負けたとしたら、帰りの空港でDUNHILLの煙草を1カートン(僕は喫煙者です)買ってしまったことでしょうか。日本円換算で、1500円・・・喫煙者の皆様、最後の解放区は香港かもしれません。
M8.2 with banana-milk

新しいカメラを買ったばかりでアレですが空気を読まない有給(香港行き)タイミングのせいで若干慌しいスケジュールになってしまいました。結局確定申告もギリx2です。それを縫うように寝る前の一時間打ち合わせ+夕飯の一枚。最近Tenement行き過ぎです。財布が軽い。
そういえば立山の兄貴に教えていただいて慌てて購入したこれ、凄く良いです。紙面が美しすぎる。是非本屋さんで見てみてください。だってシュミット超大先生がコンセプトとデザインって・・・
シュミットさん、つまりHelmut Schmid氏は大阪在住のドイツのグラフィックデザイナーで、有名なお仕事だとポカリやカロリーメイトの文字、というか(ドイツ人なのに漢字バリバリの)大塚製薬のロゴマークも手がけられた、ぼくらの生活に密着しながらも、「タイポグラフィ・トゥデイ」「バーゼルへの道」など非常に示唆に富んだ書籍を書かれているタイポグラフィの思想家、でもあります。尊敬する大先輩の一人です。
これは同じくシュミット先生の名著・「バーゼルへの道」の続編なんじゃないかってくらい、エミール・ルーダー繋がりでイケてる構成です。とはいえ、(バーゼルは朗文堂で一度見させていただいた位なのですが・・・)

New Photography+Shanghai+Hongkong


そして、環境も変わった節目に、得がたい体験(ここに書けないような事多し)はなるだけ残しておきたい・・・ということでspfdesign氏もご愛用のD-LUX4を自分も持ち歩いて、またデイリーで日々の写真を撮ることにしました。コンパクトはもうしばらく使っていなかったんですが最近のはレスポンスも速く、等倍で見れば一眼との差は明白ながらアキュレートな結果が出ます。一眼はマニュアルレンズばかりなので昨今の便利さに舌を巻いた週末でした。(写真は週末の定位置・恵比寿Tenementの国旗と以前上海に行った時の写真を使ったCDの刷り上り)
今月の21日から友達と香港へ行くのでノーマン・フォスター卿のHSBC本店、青木淳さんのLOUIS VUITTONランドマークをはじめ、素敵な建築たちを一眼と共に写してこようと思います。

それから知り合いのM8.2+Summiluxにを触らせてもらう機会がありました・・・噂どおりの素晴らしいカメラでした。非常に高い精度の機械をコントロールしている感覚はデジタルになっても健在、これで上がってくる絵は、昔、写真美術館で見たライカの画そのもの・・・。シャッターを切った瞬間に使ったことの無い脳のチャネルが呼び起こされるような体験でした。
改めまして、ご挨拶とご報告を。

(写真は昨年、オバマが当選確定した報道を見る、うちで宿をとっていたXL。
白状するといまだ数年分の喜怒哀楽を体験したような2008年のテンション・・・写真の辺り・・・を引きずったままもう今年も3月の中旬を迎えようとしています。昨年お世話になった皆様には年賀状もお送りすることが出来ず、不義理をお許しください。(いただいた皆様、来年またお返しさせてください。ありがとうございます。)
昨年は突如フリーになったこともあり、お世話になった皆様にはいくらお礼の言葉を並べても足りません、本当に、みなさまに生かされた年だったという感慨が毎日帰宅して、仕事を収めた本棚を見るたびに頭をよぎります。そして、ご報告とpost titleにあるように、少し前からまた新しい会社にお世話になることとなりました。非常にたくさんの選択と有り難い金言がありました。その際にもお世話になった方、そしてご迷惑をおかけしながらもお話を真摯に聞いてくださた方々に恥ずかしくないよう、活動していきたいと思います。
新しい会社は銀座の近くにあります。お近くにお寄りの際はここのドメイン名@i.softbank.jpか、お電話いただけると幸いです。是非近況などご報告しあいましょう。いい加減今年・来年を意識して仕事をしよう、と思いつつのエントリーでした。


