
明日20日(水)の20:30~21:30「ゼロ年代と2010年からの未来」Talk Session 内、2部 「ウェブ・セッション」にてちょっぴり出させて頂きます。よろしくお願いいたします。(モデレータのAkira君、ありがとうございます!)

明日20日(水)の20:30~21:30「ゼロ年代と2010年からの未来」Talk Session 内、2部 「ウェブ・セッション」にてちょっぴり出させて頂きます。よろしくお願いいたします。(モデレータのAkira君、ありがとうございます!)

引っ越しをして、そしたらなんとiPhoneが圏外だったのでどうにかしなくちゃ、となりました。Android端末「HT-03A」を使用しだしてから一週間が経とうとしています。
携帯電話を二台持っていた時期もありますがそうしたことがそもそも苦手な性格です。以下、iPhone OSからAndroidに乗り換えるという珍しいであろうケースの顛末をお伝えします。
キャリア
消去法です。iPhoneのキャリアであるSoftBankはこうした「自宅が圏外」の事態に対してこうしたものをサービスしていますが、10Fより上の部屋では受け付けてくれません。SoftBankが相手にしてくれない以上、iPhone、つまりスマートフォンだけを使用しているとスマートフォンではない携帯電話は軽く絶望のタネになります。それがGmail、Google Reader、Calendar、Contacts、Docsを使用している人間からするとひとしおです。auはこの文章を書いている時点でスマートフォンにまるで本気では有りません。必然的にMNPが使用できる範囲内、ということでdocomoになります。
HT-03A
iPhoneに比べて端末はどうか感想を列挙します。
最後の 通話関連云々は使用していた一世代前のiPhone 3Gで最も不満だったところで、電話機能もアプリとして走っていることから通話が切れない、電話に出ようとしても出れない、ハングしたまま着信を無視していたなど、動作の不安定さが目立った箇所でもあります。これは多分、iPhone 3GSではメモリの増加も手伝って解消されていると思われます。Androidも同一のプロセスで動いてはいますが、通話/終話が機械式のボタンと言う点で安心感が有ります。
Android
どうやらいくつか僕が勝手に誤解していて驚かされた部分があるようです。
最初の点は限りなく便利な部分で、Notify(通知)は画面上部にまとめてリストされます。アプリのダウンロード、不在着信、新規メールの件名、twitterの@メッセージまでiPhoneよりも高速に一覧できます。ですのでGmailなどを携帯でさばくのに非常に優れています。
最後もピックアップしたい重要な点で、アプリ購入、システムアップデート含めて携帯電話のみで完結します。カレンダー、メール、連絡先などすべてGoogleのクラウド上に存在しているのはiPhoneもGoogle Syncを使用すれば可能ですが、それがデフォルトであるのは単純に嬉しい点です。Mobile Meが不要になります。
簡単まとめ
今のところ使用していておおむね満足しています。僕が求めている通話、メール、ウェブサービスを使用する用途内・・・では携帯電話のOSとして非常に優秀なのではないかと思います。ですがSoftBankが自宅でも繋がっていたとしたら、iPhone以外の選択肢は考えなかったでしょう。
大容量のアプリでゲームも辞書も使用し、iTunesの曲を聴き、それを洗練されたUIの中で操ることができる・・・最良のスマートフォンは間違いなくiPhoneだと今も思います。通話をするための機械、ゲームを純然と遊ぶ機械としては弱点もあるかと思いますが、携帯電話とは単純に括れないほど多彩な体験を提供してくれるiPhoneに触れると、これからは汎用機の時代だよなぁ、と思い知らされます。あまりに綺麗だから、見落としてしまいがちですが。
+81主催のTOKYO GRAPHIC PASSPORTに行ってきた(というより、アキヒロ君に連れて行ってもらった)。
最初のPurpleのAD、Christophe Brunnquellのスピークから参加していたけど最後の2つ、中島英樹さんとTheseus Chanさん(WERK)のスピークがとても良かった。Chanさんの謙虚さと「失敗とともにある雑誌」WERKの超絶的なディテールにヤラれてNo.16を購入。No.13はちょろっと調べてみたけどどこも売り切れで、気合いを入れて本を探すなんて何年ぶり?な状態に。
800〜1000部ロットだから出来る芸当だとは思っているのだけど、その一つが手元にあるだけで嬉しいですね。自分の手元に課題として残ったのは、5000部をオーバーするロットの時に何が出来るんだ?ということ。多分、WERKが実現している表現の半分近くは禁じ手になると思う。でもこれには、ある種の到達点が詰まってる。ストーリーみたいな物が文章以外にとても沢山。
いろんな人とお会いできて楽しかった。というか、一人で居たらアレはキツいよ。少なくとも自分は耐えきる自信がありません・・・。
前回のポストでも軽くお伝えした内視鏡検査の件ですが、まんまと引っかかりました。ポリープ発見です。幸いにも妖精、否、陽性らしいのですが切除してもらいました。最近は凄いですね、点滴まで含めた全部が数時間で完了しました・・・。
現在は肉や野菜を死ぬほど食ってやるんだ、という情熱を胸に食事制限中(もうそろそろ終わり)です。
で、本題はそんな不健康自慢ではなくてご親族で大腸がんの方など居られたら、たとえ20代の前半でもなる確率は高いそうなのでお腹の調子が悪いと思われたら検査を受けてみるのを激しくお勧めします。従姉妹は23で大腸がんになったそうなので危惧を感じて受けたら、ほらごらん・・・となったわけです。食事制限や検査前日のストレスよりも、これが10年後に発見だったら・・・?と思うと恐ろしくなります。
僕が検査を受けたのはここです。国立がんセンターと提携なされているようなので何かあっても対処が容易かと思われます。

以前からONKYOのモニターを使っていたのですが5年もズンドコ鳴らしているといろいろ不具合が出てきたみたいです。春口あたりから何かないかな・・・と次のスピーカを探しており、周囲のオススメとデザインにやられてGENELEC 6010Aを選んでみました。(ELACも捨てがたかったのですが、要は値段負けです・・・)
もともとパワードモニターから始まった会社のようで、角度調整可能なインシュレーター「IsoPod」が最初からくっついているのもポイント高し。です。しかし自分みたいなトーシロは一本いくらで売られているスピーカーは初めてなのでピヨりました。まったく同じ物をL、Rで二本購入する形になるので2本ともに電源が必要です。(アンプ内蔵なので、要はバイアンプになります。)必要なRCAなんかのケーブル類は付属しているので配線自体は特に苦もなく終了しました。
いや凄いですねGENELEC。先代と比べるのも失礼・・・ですが雲泥の差です。サイズは小さくなるも音はパワフル、音楽を聴くのが楽しくなりそうです。そして・・・注文して次の日には届いているサウンドハウスさん、素晴らしすぎます。

で、神戸、長崎と来た後はイラストレーターの子と顔合わせにREDALiCEの兄貴と一緒に京都へ。
しかし何度行っても京都駅と京都タワーは撮ってしまい、奇しくも同じカメラを持つこととなった彼とパチパチやっていたら、その彼女答えて曰く「京都駅撮っている人、初めて見た・・・だって私たちからしたら、電柱撮っているのと変わらないですよ」と言われてしまい、京都の人々の文化練度の高さに驚愕するとともに、いやいや、これは原先生が見事な仕事をされたから、彼らからしたら当たり前になっていることが凄いんだよ・・・と帰りの新幹線の中で話したのだった。
打ち合わせ後は駅ちかくの料理屋さんにて一献。五条さんも合流です。自分は下戸なので、いつもこういう時は炭酸の水です。

品川に戻ってから田町で2人して鍼を打ってもらい、グデングデンになったまま帰路につきましたとさ。赤さん、ありがとうございました。
※下戸と言うのは本当はうそで、最近は飲んでしまうと背中が痛くなってしまうのです。今週末は内視鏡検査で、なにも異常が見つからなければいいなぁとドキドキしています。